原田響

プロフィール

Profile


初めまして、原田響です。
普段は”鳴瀬ゐふ”という名前で主にXで活動しています。
鬱々とした美しさや、不穏な雰囲気、世界観を絵で表現することが好きです。
今回の卒業制作展で少しでも自分の絵に興味を持ってもらえると嬉しく思います。

箱庭の異伝子

あらすじ

とある人里離れたところに先天性の奇病患者を扱うとされている病院兼研究施設がある。

主人公のイヴォンはそこへ医師として配属され、患者と会話し病院内を調べるうちにこの病院の異常さに徐々に気づいていく…

苦しむ患者を見て、あなたはどう思い、行動する

 

 

 

 

キャラクター紹介

   Yvon-イヴォン-

病院に新たに配属された優秀な医師兼研究員でイチイ病の持ち主
だが、病については本人のみが知っている。また、激務により濃いクマがある。
感情表現が乏しい様子。年齢は不明。

イチイ病
不老不死であり、その血は一般人が摂取すると死に至るが、奇病患者にとっては万病も治す薬となる。特徴として、ヘドロのような黒い血と緑目に赤い瞳孔を持つ。
非常に希少な病でい一般的にはこの病を知る人間はいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ciel-シエル-    

青血球症で大人びた雰囲気のある男の子。
この病院の裏事情を知っているため、病院内の大人を恨んで生きているが、イヴォンのことは信用している?
患者の子供たちを救いたい一心で様々な勉強をし、知識を身に着けている。

青血球症
酸素の吸収を阻害する青血球が血液に混じることで起きる病気。特徴として、血液が青色になっている。
常に酸素吸入器の着用が必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Lilia-リリア-

花咲病であり、みんなの姉的な存在で優しく聡明な女の子。
病が悪化する前までは運動が得意だっとそう。三つ編みは手のしびれを恐れてしているらしい。シエルと同じ年で仲がいい。

花咲病
身体の至る所から芽が出て花が咲く病気。体内の水分を吸収し、成長していき花が咲いた部分は感覚が麻痺する。最終的には心臓から花を咲かせ死に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Minel-ミネル-

鉱石病で無表情な男の子
鉱石病の浸食により、左腕が切断され、現愛は義手をつけていが、あまり慣れていないよう。クールで悲観的だが、エトの前では表情が変わっている傾向がある。

鉱石病
身体が徐々に功績に侵食されていく病気。鉱石が生えるというよりは体が功績になるという感覚。浸食された部分は感覚がなくなり最終的に体中が鉱石に侵され死に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Eto-エト-

星涙病で無邪気で元気な女の子
奇病患者には珍しい天真爛漫で明るい性格。そのためか、いつ見てもどこかしらけがをしている。
よくミネルに絡んで厄介がられている。

星涙病
涙が空気に触れると星のかけらとなる病気
涙で顔周りを怪我することも多々ある。最終的には体液が体内で星となり、血管などがつまり死に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Charles-シャルル-



イヴォンの昔の知り合いでこの病院の研究員。
患者たちを気の毒に思い、奇病を感知する治療法を研究していた。煙草をよく嗜む。
現在は行方不明とされている。

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